旅の扉

  • 【連載コラム】Would be Americanのアメリカ食べ歩きの旅
  • 2017年2月24日更新
アメリカンフードGeek
News Café Chef & Owner:Racchi

ワシントンD.Cでケーキ三昧

Women's March zoom
Women's March 

 前回のコラムのアナポリスからワシントンD.Cに移動。ちょうどこの週末はアメリカ大統領就任式。今回の渡米はリサーチもあるけれど、就任式の翌日に行われる「Women’s March」https://www.womensmarch.com に参加する為にこの街にきた。現大統領の女性、マイノリティーへの差別発言、考え方に対して自由と権利、人権など主張する為の行進で、1963年に黒人が黒人差別に関して人権、自由を勝ち取る為抗議する行進「Washington March」https://en.wikipedia.org/wiki/March_on_Washington_for_Jobs_and_Freedom
からきているものだ。
就任式のダウンタウンは、多くの警察、軍隊、戦車などがあちらこちらにバリケードを作り警戒態勢。
ニュースでは99のデモ団体が集まっているらしい。 しかし雰囲気はそれほど危険な感じはなく、暴動を見ることもなかった。
翌日のウーマンズマーチも女性だけではなくベビーカーを押しながら参加している家族、大統領に反対する人、男性など多くの人が平和的にそれぞれの主張を書いたボードを空高く掲げて行進していた。

キャロットケーキzoom
キャロットケーキ

 大きいイベント参加後はワシントン食べ歩きである。なんといっても都会!(アナポリスが小さい街だったので余計に感じる)
美味しいベーカリー、スーパーマーケット、レストラン、前もって行く店のリストは作ったものの興奮しすぎて呼吸困難。
予定外の場所でもついつい食べてしまうので胃袋も困難なことに。。。常に一日中お腹いっぱい。まず初めに「Smithsonian American Art Museum」 http://americanart.si.edu
へ。アメリカでの楽しみの一つは美術館内のレストランやカフェが美味しいし
楽しいこと。入館後カフェに直行。大好物のキャロットケーキを発見。キャロットケーキは色々な店にあるけれど、モイストで甘すぎず、美味しいクリームチーズのアイシングが塗ってあるものにはなかなか出会え無い。
ここのキャロットケーキは80点!冷蔵ショーケースでの保存の仕方がイマイチでスポンジの端がちょっとドライになっていたのでー20点。

人気のカップケーキ店。ショーケースもお洒落zoom
人気のカップケーキ店。ショーケースもお洒落

次に行列のできるカップケーキの店「Baked & Wired」https://bakedandwired.com
ジョージタウンというエリアにあり、3時くらいに行ったがやはり列ができていた。20分くらい並んで、その間にお洒落なカップケーキのショーケースや内装をチェック。メニューを見たらこの店はアイシングにバタークリームを使ったもの、クリームチーズを使ったものがありバタークリームはあまり好きではないので、クリームチーズを使っているピスタチオカップケーキを注文。写真で予想できる通り、甘い!!!一瞬頭痛がしたくらい甘い。サイズも日本より大きめなので食べきるのが大変だった。しかし、クリームチーズは予想よりさっぱりしていて、ケーキも軽くふわっと焼き上げてあったので完食できた感じ。

ピスタチオカップケーキzoom
ピスタチオカップケーキ
そば粉のブルーベリーパンケーキzoom
そば粉のブルーベリーパンケーキ

最終日はダウンタウンから電車で15分くらい離れた場所にあるEASTERN MARKETという歴史あるファーマーズマーケット。
ここの食堂が美味しいと言われ今日のスペシャルメニュー「そば粉のブルーベリーパンケーキ」にホームメイドメープルシロップ(有料)を買っていざ!美味しい!!美味しすぎる! ブルーベリーが沢山練りこまれているせいもありこれまたモイストでそば粉の香り豊かなもちもちした食感のパンケーキだった。大満足。

アダルトミルクシェイクzoom
アダルトミルクシェイク

その後は人気のダイナーで普通40分待ち、予約は絶対に必要という「TED’S BULLETIN」http://www.tedsbulletin.com 
という店へ行ったところ、3時過ぎということもあってか10分待ちで席に案内された。これはとてもラッキーらしい。
ここで友人オススメの「アダルトミルクシェイク」をオーダー。要はお酒が入ってるシェイク。
私はココナッツリキュールベースのシェイクを飲んでみたが、普段日本でもシェイクは飲まないのでアイスクリーム、牛乳、ホイップクリームの混ぜこぜに胸焼け。初めの一口は美味しかったのだが、、そして値段は12ドル。(1300円。税金、チップ込み)高いけど、お酒だと思えば1杯10ドルとかでも普通かな。

今回の食べ歩きはいつもより糖分を摂りすぎた感満載。日本ではこんなに甘いものを食べ無いのだがアメリカにいるとついつい食べてしまうのがアメリカンマジックだと思う。

News Café Chef & Owner:Racchi
日本蕎麦屋を営む家庭で幼少から常に食を意識して育つ。中高をキリスト教の学校でアメリカ人教師や帰国子女のクラスメイトと過ごし卒業して立派なアメリカかぶれに。高校卒業後、栄養士免許取得、しかし運命のいたずらでグラフックデザイナーになる。1995年の秋に独立。アメリカンスタイルの「News Café」のオーナーシェフとなり現在に至る。リサーチのため、1年に数回アメリカを訪れる。News Café: www.newscafe.jp
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