旅の扉

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  • 2017年8月24日更新
リスヴェル編集部トピックス
Editor:リスヴェル編集部

こんな感じで巡ってきました 「アルバータ旅のしおり(持ち物アドバイス付き)」

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カナダ・アルバータ州の旅レポートも、いよいよ大詰めになりました。そこで、今回私が実際に巡ったルートや場所をご紹介したいと思います。


アルバータ州のイイトコどり!ベストルート
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【1日目】 日本→カルガリー
16:30 成田空港からカルガリーへ。
〈ポイント〉成田からカルガリーへは直行便なので楽ちん。着陸1時間前には、ダイナミックなロッキー山脈が見られます(写真)。
11:00 カルガリー国際空港に到着後、ホテル「Fairmont Palliser(フェアモント・パリサー)」にチェック・イン
〈ポイント〉1914年開業のカルガリーを代表するホテル。ダウンタウンの真ん中にあり、カルガリータワーも至近距離です。
18:30 「The Deane House Restaurant」で夕食
〈ポイント〉地元で採れた旬の食材を使った、モダンなカナディアンキュイジーヌ。

【2日目】 カルガリー
10:30 「ヘリテージ公園歴史村」訪問
〈ポイント〉併設の「Selkirk Grille」では、ランチをいただけます。
14:00 「フォートカルガリー」訪問
〈ポイント〉1875年に北西騎馬警官が砦を築いた場所。カルガリー発祥の地とされています。余裕があったらカルガリー市内を散策するのもよいでしょう。
19:00 「The Guild」で夕食
〈ポイント〉カナダ西部料理を楽しめる、オシャレな最新レストラン。
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【3日目】 カルガリー→バンフ→ロッキーマウンテンハウス
9:00 ホテルをチェックアウトし、バンフへ向けてドライブ
10:30 「バンフゴンドラ」でカナディアン・ロッキーのサルファー山頂上へ
〈ポイント〉山頂は冷えるので、夏でも防寒着をお忘れなく!
12:00 「Sky Bistro」でランチ
〈ポイント〉山頂にあるレストラン。ランチ後はロッキーマウンテンハウスまで、約3時間のドライブです。
16:00 山間のコテージ「Prairie Creek Inn」にチェック・イン
〈ポイント〉大自然に囲まれたぬくもりあるコテージは、まるで絵本に出てきそうな理想的な環境(写真)。
18:00 「ロッキーマウンテンハウス国定史跡」訪問、夕食
〈ポイント〉コテージから車で約20分。ここではキャンプをすることもできます。
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【4日目】ロッキーマウンテンハウス
9:00 コテージで朝食
〈ポイント〉手作りのフレンチトーストが絶品!メープルシロップをたっぷりかけて。
10:00 「ロッキーマウンテンハウス国定史跡」訪問
12:00 アブラハム湖に向けてドライブ。途中森のなかでランチ
〈ポイント〉ランチボックスを調達して、森のなかでピクニック体験
15:00 アブラハム湖に到着
〈ポイント〉まるで鏡のように美しい湖は、冬になると泡まで凍ることで知られています(写真)。
18:30 コテージに戻り夕食

【5日目】ロッキーマウンテンハウス→エドモントン
10:00 コテージをチェックアウトし、エドモントンへ
〈ポイント〉ランチはドライブの途中で「Tim Hortons」に立ち寄って。
13:00 「エルクアイランド国立公園」に訪問
〈ポイント〉バックステージツアーに参加する場合は、事前に予約を。
15:00 「ウクライナ文化歴史村」に訪問
17:00 エドモントンの「Matrix Hotel」にチェック・イン
〈ポイント〉ダウンタウンに位置するシティホテル。主要なところへ徒歩で行くことができます。
18:30 「RGE RD」で夕食
〈ポイント〉カナディアンキュイジーヌレストラン。ジビエ料理はマストトライ!
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【6日目】エドモントン
10:00 「Revolution Cycle」でE-bikeのサイクリングツアーに参加
〈ポイント〉事前予約が必要です。
12:30 「フォート・エドモントン公園」を訪問
〈ポイント〉園内のカフェではランチも食べられます。
18:00 「Rostizado」で夕食
〈ポイント〉本格的なメキシコ料理レストラン。移民の国・カナダならではのオーセンティックな各国料理が楽しめます。
22:00 「ネオンサインミュージアム」
〈ポイント〉「Rostizado」前の通りには、様々なネオンサインが古い建物に取り付けられています。名前はミュージアムですが、実際は自由に観覧できる屋外なので入館料は不要。夏は日が長いので、22:00ごろがベストタイミング(写真)。

【7日目】エドモントン
10:00 エドモントンフードツアーに参加
〈ポイント〉たくさん食べるので、朝食はスキップして参加するのがベターです。
13:30 カナダ・デーイベントを散策
〈ポイント〉この日はカナダ・デーだったので、様々な催し物を見て回りました。
17:00 「The common」で早めの夕食
〈ポイント〉お酒とおつまみを楽しめるオシャレなレストラン・バー。時間帯によってライブ演奏もあります。
18:00 「Canada 150 in 150 Celebration」のイベントへ
23:00 カナダ・デー150周年記念の花火

【8日目】エドモントン→カルガリー→日本
7:00 エドモントン空港へ
〈ポイント〉国内線でカルガリー空港へ渡り、国際線で一路日本・成田へ

【9日目】
14:30 成田空港へ到着


アルバータ州の旅・持ち物リスト(夏編)
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今回の旅で持っていって良かったもの、持っていけば良かったものをご紹介します。

【持っていって良かったもの】
・防寒着  山の頂上や湖は、夏でも思いの外冷えました。コンパクトに畳めるダウンベストなどがあると安心
・雨具  変わりやすい天気には、防寒着にもなるレインコートが役立ちました。ちなみに、カナダの方はあまり傘をさしません。

【持っていけば良かったもの】
・帽子  心地よい気候ですが、昼間は日差しが強いです。
・赤い服  カナダの国旗は赤がベースなので、お祝いの日はみんな赤い服を着ていました。その国のテーマカラーになっている色の服を持っていくと、より一体感が生まれる気がします。現地で買うのも良いでしょう。
・Wi-Fiルーター 現地でSIMカードを買おうとしましたが、空港には売っていませんでした。街の中でも販売している場所は少ないですし、お値段も意外と高いので、Wi-Fiルーターをレンタルしていくのが一番いいと思います。なお、ほとんどのホテルでは館内のWi-Fiが使えます。
・保湿パック、クリームなど  乾燥対策に。

これらはあくまでも個人的な一例ですが、アルバータ州を短期間で楽しむには最適、かつ効率の良い旅程だと思いました。みなさんの旅の参考になれば幸いです。

text &photo by 河辺さや香

取材協力:
カナダ観光局 http://jp-keepexploring.canada.travel
カナダシアター https://www.canada.jp
Editor:リスヴェル編集部
リスヴェル編集部では、各国観光局や旅行関連企業のニュースリリースやプレスルームからの情報を中心に、旅先で見つけたちょっとした面白いモノ、意外と知らないホテルの中の興味深い事、ビジネスで特定の国に行く人の話など、ちょっと変わった切り口で情報を提供して参ります。
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