2017年05月12日公開
オテル・ド・クリヨン 4年に及ぶ改修工事が間もなく終わり今夏に再開業
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[リスヴェル編集部]

エリア:ヨーロッパ  > フランス / ジャンル:ホテル・宿泊施設 , 

あの威厳と上品さを兼ね備えた「オテル・ド・クリヨン」が4年にわたる大規模な改修工事が間もなく完了する。今夏には「オテル・ド・クリヨン、ア・ローズウッドホテル」としてその美しい姿をお披露目し、コンコルド広場10番地が活気づくことになるだろう。追記:正式に7月5日(現地時間)に再開業が決定!

オテル・ド・クリヨンは、2013年3月30日に大規模な改修工事の為に閉館したが、現代の建築家とインテリアデザイナーの創造的なアイデアも加わり、本来の壮大で華麗な雰囲気を新たに再現することに成功した。建物自体は1758年にフランス王ルイ15世の命を受けた建築家アンジュ-ジャック・ガブリエルによって建設され、1909年にオテル・ド・クリヨンとして開業。

今回の大規模な改修工事でオテル・ド・クリヨンの過去の栄華を再現するために、世界の著名なデザイナー陣がその独自のスタイルも取り入れた結果、過去の華麗なる遺産と今日のモダニズムの融合に成功している。究極の快適さを追及した全124部屋は、ゲストルーム81室、スイート33室、シグニチャースイート10室があり、18世紀の遺産を継承しつつパリのモダンなレジデンススタイルを取り入れている。歴史的遺産として保護されてきた「マリー・アントワネットの間」(マリー・アントワネットがピアノレッスンを受けていたと言われる広間)を含む3つの宴会場を含め、現代のパラスホテルであることは間違いない。

ミシュランスターシェフ、クリストファー・アシュ氏が率いるスーパーガストロノミックレストランや、若手新鋭シェフ、ジュスタン・シュミット氏が率いる“ブラッスリー・ドモン”、歴史的な空間にて生演奏と共にモダンなテイストを加えたカクテルを堪能するバー“レ・ザンバサドール”、2015年国家最優秀職人賞MOFを受賞したシェフパテシエ、ジェローム・ショセース氏の洋菓子やデザートを用意した最も歴史的な空間サロン・ド・テ “ジャルダン・ディヴェール”、オテル・ド・クリヨンの歴史的なワインコレクションを楽しめるプライベートルーム“ル・カーヴ”など、究極の食文化の世界を現代のパリに伝える。

オテル・ド・クリヨンは、コンコルド広場10番地という最高のロケーション、そしてエッフェル塔、グランパレ、アンバリッドを見渡す最高のビューを誇る。ルーブル美術館、シャンゼリゼ通り、ヴァンドーム広場、オペラ座へも徒歩圏内。エルメス、カルティエ、シャネル等のブティックが連なるサントノーレ通りへは徒歩2分程の距離にある。

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