2018年03月13日公開
【編集部推薦映画】スピルバーグ監督が現代社会に放つ強烈なメッセージ
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[リスヴェル編集部]

エリア:アメリカ合衆国(本土) / ジャンル:サービス・商品情報 , 

スティーヴン・スピルバーグ監督が「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行した話題の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が2018年3月30日(金)より全国で公開される。

〈ストーリー〉
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省は、ベトナム戦争に関する客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープ。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段を講じて記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか、報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた…。

制作のクリーガー氏は、「この映画は、真実の力を描いた作品であるが、普通の主婦からフォーチュン誌が選ぶトップ企業500にランクインした有力新聞社の経営者に変貌していく女性のパーソナルな物語でもある。女性の社会進出により変化を遂げようとする時代、巨大な国家危機という歴史的事件が起こる中で実在していた個人の物語だからこそ、この作品に惹きつけられる」と述べている。

政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げている。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 原題:The Post 116分
公開日:2018年3月30日(金) 全国ロードショー
監 督:スティーヴン・スピルバーグ
製 作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚 本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音 楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
配 給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.
公式サイト:http://pentagonpapers-movie.jp/

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