2018年04月 2日公開
フィンランド流ハッピーになれるスポット7選(その3)
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[リスヴェル編集部]

エリア:ヨーロッパ  > フィンランド / ジャンル:観光情報・観光局・現地便り , 

<フィンランド流ハッピーになれるスポット7選!>

(6)フィンランドの人と一緒に新旧サウナを楽しむ

ヘルシンキには公共サウナがあり地元の人も多く集まる社交の場。特に海沿いにあるサウナでは、サウナで温まった身体をクールダウンするために海に飛び込む地元の人を見かける。近年開業したオシャレなデザイン・サウナ「ロウリュ」や屋外プールにサウナが隣接する「アッラス・シープール」には、レストラン・カフェも併設されており、親しい仲間と楽しんだ後にテラスで海風を感じながらゆったりとした時間を過ごしたり、生演奏の音楽を楽しんだりできるヘルシンキ市民の新しいスポットになっている。ディープなフィンランド・サウナで地元の人との交流を楽しみたい場合は、昔ながらの「コティハルユ・サウナ(Kotiharjun Sauna)」がお勧め。地元の人たちがビールを飲みながらクールダウンする姿は、まさにフィンランドのサウナ文化の象徴と言える。そのほか、日本人デザイナーとフィンランド人建築家の夫婦が建築設計・経営もしている「カルチャーサウナ(Kulttuurisauna)」やヘルシンキ市民のボランティアによって運営されているポップな外観がかわいい「ソンパサウナ(Sompasauna)」も人気。

(7)建築美も堪能する「市民のリビングルーム」図書館を訪問

フィンランドの人々は読書が大好き。図書館での本の貸出数は世界でもトップレベルを誇り、図書館はその中心的存在。2016年には、World’s Most Literate Nation(世界で最も識字能力が高い国)にも選出された(注1)。フィンランドの図書館を訪れると、近年フィンランドの教育制度が注目されているように、フィンランド人の新たな側面を見ることができるかもしれない。

フィンランドの図書館でもうひとつ注目すべき点は、美しい建築とインテリア。自宅のリビングルームのように市民が快適に過ごせるよう図書館のインテリアには様々な工夫がされている。特に、2012年にオープンしたヘルシンキ大学図書館「カイサハウス」は、フィンランド・デザインを堪能できる図書館。曲線が美しい建物の外観やデザイナーチェアに座りながら美しい窓から眺めるヘルシンキの街がとても素晴らしい。また、今年12月には、「ヘルシンキ中央図書館Oodi」が、中央駅のすぐ近くにオープンする。ヘルシンキを拠点とする建築事務所ALA Architectsによる設計で、木材を多用した独創的な建物としてヘルシンキの新たなデザイン建築のアイコンになると言われている。

(注1)出典:https://webcapp.ccsu.edu/?news=1767&data

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