2018年04月20日公開
ペルーで人気の観光地、ナスカの地上絵近く 新たに50以上もの地上絵が見つかる
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[ペルー政府観光庁]

エリア:南米  > ペルー  > ナスカ / ジャンル:観光情報・観光局・現地便り , 名所旧跡・観光施設 , アクティビティ・スポーツ

 このたび、リマ南部に位置するイカ地方の世界遺産「ナスカの地上絵」の近くで、50以上の新たな地上絵が発見されました。地元の考古学研究者が、アメリカの専門家の協力を得てドローンを使って発見した、とナショナル・ジオグラフィック誌が報じています。

 この新しく見つかった地上絵は、ナスカの地上絵修復作業中に思いがけず発見されたもので、肉眼では見えないほど細い線で描かれた地上絵を、ドローンを使って上空から調べることで、その位置を確認することができました。発見された地上絵の多くは戦士の絵とされており、紀元前500~西暦200年のパラカス文化やトパラ文化に属するとみられています。

 観光地として人気の「ナスカの地上絵」は、その大半は飛行機を利用しての空からの観光となりますが、今回新たに見つかった地上絵は、山腹の斜面に描かれています。「ナスカの地上絵」は線や多角形でできていますが、新しく発見された地上絵は人間の形をしているものが多く、描かれた意図が異なることがわかります。新たな地上絵が見つかった場所は、世界遺産に指定された地区に含まれており、研究者チームはペルー文化省に登録して保護に取り組みたいとしています。

 ナスカの地上絵観光には、ピスコ空港からの遊覧飛行をご利用いただくのが便利ですが、ラタム航空は、本年6月14日より、ピスコ空港からマチュピチュ観光の拠点であるクスコ空港への直行便の運航開始を発表しました。ピスコ空港から往復1時間半の「ナスカの地上絵」遊覧飛行を終えた後、リマに戻らず、直接クスコに空路でアクセスすることで、スムーズなマチュピチュ観光への移動が可能になります。これにより、ペルーの2大人気観光地、ナスカの地上絵とマチュピチュとの距離がぐんと近くなります。

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