2018年05月 8日公開
「ANA HAWAii」FLYING HONUの3機機体デザイン・機内仕様が決定
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[リスヴェル編集部]

エリア:ハワイ / ジャンル:航空会社 , 

ANAは、2019年春に東京=ホノルル線に3機導入する世界最大の旅客機A380型機「FLYING HONU(空飛ぶウミガメ)」の機体デザインと機内仕様を発表した。

「FLYING HONU」3機のデザイン
2019年春以降、順次導入する「FLYING HONU」3機はそれぞれハワイの「空」(ANAブルー)、「海」(エメラルドグリーン)、「夕陽」(サンセットオレンジ)をイメージした表情をもつデザイン。

エアバスA380型機(520席仕様)シートマップ
「FLYING HONU」のアッパーデッキ(2階席)は、日本初となるドアを装備した個室型シートを導入するファーストクラス8席のほか、隣同士で座れるペアシートかつフルフラットになるビジネスクラス56席、プレミアムエコノミー73席、そしてメインデッキ(1階席)は、エコノミークラス383席、うち後方60席は日本の航空会社で初のカウチシート「ANA COUCHii」を導入する。

カウチシートは隣接する席のレッグレストを上げて、3席もしくは4席分をベッドのように利用することが可能。小さな子供連れでも横になってゆっくり休めるように「ANA COUCHii」専用の寝具も用意する。カウチシートは通常のエコノミークラス運賃に追加料金で利用できる。

また、機内設備については、エアバスA380型機のゆとりある空間とハワイのイメージを最大限に活かした工夫が随所にみられる。搭乗した瞬間からハワイの雰囲気やわくわく感を感じられるようハワイの景観をイメージした機内のライティングや、機内でより自由に過ごすためのバーカウンター、着替えや授乳など様々な用途で利用できる多目的ルームを設置する。

ANA HAWAii」は、新しいANAのホノルル線で提供していくコンセプト。「心地いい(Kokochi ii)」「気持ちいい(Kimochi ii)」「かわいい(Kawa ii)」など、様々なハワイの「いい(ii)」を利用者の驚きに変えていきたいという想いが込められている。

Photo copyright: © ANA HOLDINGS INC.

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